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文系でもプログラミングでできる5つの理由

こんにちは、だいきです。

 

プログラマーといえば、理系の仕事と思う方が多いのではないのでしょうか。しかし、文系の人でもプログラマーになることができます。今回は、文系の人でもプログラミングができる理由についてご紹介していきたいと思います。

 

 

1.プログラミングに数学は必要ない

プログラミングには、多くの数学知識が必要になると考えている人が多いのではないのでしょうか。しかし、実際のところは、数学の知識や能力はほとんどプログラミングを扱うのに必要がないのです。

 

さらにいうと、中学1年生の1学期レベルの数学知識があれば、十分だと思います。そのため、行列やベクトルなどといった知識がなくても、プログラミングを扱うことができます。

 

もちろん、ある職場では数学知識が必要なところはありますが、それはごく1部の職場(データ解析会社など)だけです。このような職場で働く人は、数学を専門的に勉強している人なのです。

 

よって、多くのプログラマーにとって数学は必要がないと断言することができます。

 

2.技術が分からない人と話すことが多い

プログラマーの仕事は、コードを書くことだけではありません。サービスを作って欲しいと思っている人と話して、相手が何が欲しいかを聞く必要があります。

 

そのときに、技術関係の話になることがありますが、ほとんどの人は技術のことなんて分からないので、相手が分からないことを噛み砕いて説明していく必要があります。

 

この点において、文系のプログラマーは理系のプログラマーより長けているのではないかと思います。

 

3.翻訳力が必要

ヒアリングで、聞き取った情報から必要なものを想像して、システムの設計を行なっていく必要があります。次に、その設計したものをコンピュータに理解しやすいようにコーディングを行なっていく必要がある。

 

つまり、人間がわかるものをコンピューターが理解できるものへ翻訳しているということができる。

 

この翻訳する力がプログラマーにとって必要になると思います。この翻訳力は、文系の方が得意な気がします。

 

4.英語力が必要

プログラミングをやっていると、分からないことが出てきます。その時にネットで調べた時に、英語の記事しか出てこない時があります。また、進んだ技術を身につける時、ドキュメントが英語しかないことがあります。

 

その時に必要なるのが英語力です。なお、文系の人は理系の人よりも英語を勉強する時間が多いと言われています。

 

5.読解力が必要

意外かもしれませんが、プログラマーにとって、読解力が必要になる場面が多いのです。というのも、サービスを作って欲しい人の意図を受け取り、それを実現していく必要があります。その時に必要なる能力が読解力になります。

 

また、コードを書くときも、ネットで様々な記事を調べたり、本を複数読んだりする必要あります。そのときに、文章を読み取る力が必要になるのです。

 

まとめ

文系でもプログラマーになれないということはありません。プログラミングは、誰でもできるものなのです。ぜひ、プログラミングを勉強して、プログラマーになって、様々なサービスを作りましょう。

 

以上、だいきでした。

 

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