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親友や子供に自慢できる商品やサービスを売ろう【商売は善である】

こんにちは、プログラマーのだいき(@dotpro_pm)です。

 

あなたは、自分の仕事を親友や子供に自慢したり、販売したりすることができますか。人によっては、「商売なんて、人を騙してなんぼの世界なんだから、自分の親友や子供に自慢なんてできないよ」と思う人もいるかもしれません。

 

もちろん、小学生向けの商品を親友に売る必要はありません。しかし、自慢ができない仕事をしていてもあなたにとってマイナスしかありません。また、人に自慢ができる商売をしていても、莫大な利益を稼ぎ出すことができます。

 

日本人は特に、「商売は悪」だと思っている人がいますが、商売こそ「人の活動を円滑にするための善の活動」です。あなたは、自分の仕事を正当化するために、商売は悪だと思い込んでしまっているのです。

 

そこで今回は、なぜ自分がしている仕事を親友や子供に自慢することができないといけないのかについて書いていこうと思います。あくまで、これは僕の個人的な意見なので、自分とは意見が合わないと思ったら、他の記事を読んでください。

 

この記事を読むと以下のことを知ることができます。

  1. 仕事が自慢できないことのデメリット
  2. 仕事が自慢できるこのとのメリット

 

あなたの仕事は自慢できますか

負い目で仕事しても成長しない

あなたが仕事に負い目を感じていると、あなたのスキルはなかなかアップしません。というのも、人はモチベーションが高い状態で、スキルを身につける方が明らかに成長することができるからです。

 

あなたも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。例えば、得意科目ならば点数を伸ばそうと思えば、数時間勉強すれば良かったかもしれません、しかし、苦手科目では、テンションやモチベーションが下がって、いくら勉強しても点数が上がらなかったのではないでしょうか。

 

これは、仕事でも同じで、仕事に負い目があるとモチベーションが下がってしまい、なかなかスキルを身につけることができません。

 

幸せになれない

仕事に負い目があると、製品やサービスを作っていても、本気で良いものを作ろうという気持ちがなくなってしまい、顧客のことを考えず、見せかけの商品やサービスを作ろうとしてしまいます。

 

また、営業ならば、役に立たない商品やサービスを売る必要があります。そのため、罪悪感を持つようになり、幸せだと感じることが難しくなります。

 

「商売なんてそんなもんだろ」と思うかもしれませんが、世の中には「商売をすることで幸せになる人」が存在します。そして、そのような商売を行なっていく必要があるのです。つまり、感謝される仕事を行う必要があるのです。

 

自慢できる仕事をしよう

毎日が楽しくなる

自慢できる仕事をすることが、毎日が楽しくなります。当たり前かもしれませんが、「毎日世の中の人が、自分たちの商品やサービスを使って喜んでくれている」と思うと、あなたも幸せになるでしょう。

 

もちろん、そのような商売をするには、しっかりとした仕組みや利益を上げるモデルが必要になります。しかし、それらの仕組みを努力して作ることが大切になるのです。大切なので、もう一度言いますが、感謝される仕事を行いましょう。

 

本気でオススメすることができる

自分の仕事に自信があると、自社の商品やサービスを本気でオススメすることができます。そのため、売上が上がります。また、自信を持って商品やサービスを提供していると、顧客も自然と集まってきて、購入してくれるようになります。

 

ですので、まずは本気でオススメすることができる商品やサービスを作り、販売していきましょう。もちろん、最初から完璧な商品やサービスを作ることはできないかもしれませんが、今の全力で作った商品やサービスを提供していきましょう。

 

まとめ

親友や子供に自慢できる商品やサービスを販売していくことが大切になります。しかし、多くの企業やフリーランスの人は、稼ぐために商品やサービスを作って、販売しています。もちろん、稼ぐことは悪いことではありませんが、本当に顧客に喜んでもらうには、自慢できるものを作る必要があると思います。

 

以上、プログラマーのだいき(@dotpro_pm)でした。

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