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Webフレームワークとは?メリットとデメリットを徹底解説

こんにちは、だいきです。

 

プログラミングをしていると、「Webフレームワーク」という単語を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

しかし、初心者のプログラマーにとって「Webフレームワーク」は果たして何なのかわかっている人はかなり少ないと思います。

 

そこで、今回は「Webフレームワーク」とは何なのかについて解説していきたいと思います。

 

この記事を読んで、学べることは以下の通りになります。

  1. 「Webフレームワーク」とは何か
  2. 「Webフレームワーク」のメリットとデメリット

 

Webフレームワークとは

Webフレームワークとは、システム開発を効率化してくれる機能をまとめて提供してくれているソフトウェアのことを言います。

 

Webフレームワークを、テンプレートだと思っていただいて大丈夫です。

 

「Webフレームワーク」のメリット

高速開発

「Webフレームワーク」を使って、Webサービスを作る理由として、開発速度を上げることができるからです。

 

0からWebサービスを作ろうとすると、かなりの時間がかかってしまいます。

 

しかし、「Webフレームワーク」を使用することで、10時間かかるようなことも1時間で実装することができるようになります。

 

つまり、「Webフレームワーク」を使うことで、何倍も高速でプロダクトを作ることができるようになるのです。

 

メンテナンスのしやすいさ

「Webフレームワーク」を使うことで、コードがルール化されているため、メンテナンスを簡単に行うことができるようになります。

 

ルールがないと、開発者にとってコードの書き方が異なる上に、プログラマーの実力差が如実にあらわれやすく、プログラミング能力が低い人が書いたコードには、脆弱性が存在しやすくなります。

 

しかし、「Webフレームワーク」のルールに従ってコードを書くことで、プログラミング能力が低いプログラマーでも、脆弱性を発生させにくいコードをかけるようになります。

 

また、ルールがしっかりあるため、「Webフレームワーク」を使うことで、おのおのが独自のコードを書かなくなるため、複数人でプロダクトを開発しやすくなります。

 

「Webフレームワーク」のデメリット

柔軟性が低下する

「Webフレームワーク」を使ってWebアプリケーションを作るということは、使う「Webフレームワーク」のルールに従って、Webアプリケーションを作る必要があると言うことです。

 

そのため、決められたルールでコーディングしてく必要があり、「Webフレームワーク」を使わない時と比べると、プロダクトの自由度は低下してしまうと言うデメリットが存在してしまいます。

 

「Webフレームワーク」を覚える必要がある

「Webフレームワーク」を使うためには、「Webフレームワーク」のルールを覚える必要があります。

 

CSSのフレームワークを使うならば、

  • Classの名前
  • どのようなことができるか

などなど覚える必要があります

 

しかし、1からWebアプリケーションを作るよりも、「Webフレームワーク」のルールを学んでWebアプリケーションを構築した方が早く完成させることができます。

 

また、1度覚えてしまえば、次からはもっと早くWebアプリケーションを構築することができるようになるので、少しまとまった時間を作って、勉強してみるのがいいのでないかと思います。

 

まとめ

「Webフレームワーク」とは、高速でWebアプリケーションを作れるように機能をまとめたものです。

 

あなたに合った「Webフレームワーク」を選んで、高速でWebアプリケーションを作りましょう。

 

以上、だいきでした。

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